プロフィール


 所沢混声合唱団・通称「とここん」は、所沢市を拠点に活動する混声合唱団です。1989年に前身である「所沢室内合唱団」として設立。1995年に「所沢混声合唱団」に改称しました。

 

【活動は?】

1~1.5年に1回の間隔で定期演奏会を開催する他、所沢市民合唱祭新所沢地区文化祭に参加しています

 

【どんな歌を歌っているの?】

オーケストラと一緒に演奏する宗教曲(主にラテン語)を歌う一方、美しい日本語の響きを大切にしたいとの思いから、日本語の曲も歌っています。今期からドイツ語の歌にも挑戦することにしました。

 

現在、2016年開催予定の定期演奏会へ向けて、シューベルトの『ドイツミサ』、高田三郎の『水のいのち』、モーツァルト作曲『ヴェスペレKV339』を練習しています。

 

【練習についていかれるかしら?】

私たちは練習を最も大切にしています。演奏会での達成感も日頃の地道な練習があってこそと考えています。一人では無理だと思うような難易度が少々高い曲でも皆で努力すれば必ずいいものになると信じています。

 

従って、楽譜を読むのが苦手な人たち向けに団のピアニスト指導による「音取り講座」を月に2回、音取りが終わった段階では通常練習で課題となったところの復習をしてさらにレベルアップを狙う特別練習を行っています。

 

また通常練習前の時間を団員(団内指揮者)のリードによる自主練習に充てるなどしています。

 

【運営はどのように?】

団員の互選による役員が中心となり演奏会準備や事務的なことを執り行っています。選曲は指揮者も交えた「選曲委員会」で決定しています。

 

【どんな人たちがいるの?】

メンバーは下は20代から上は80代までの約60名の老若男女で構成されています。学校や職場など母体となる団体があったわけではないので、職業や出身地なども様々。所沢市内はもとより狭山市入間市日高市川越市、さらに都内(多摩地区・23区)から来ているメンバーもいます。

 

【練習以外のおつきあいは?】

演奏会や合唱祭の後には反省会と称して打ち上げを実施。また年始の練習日には新年会も実施。その他パート毎に新人歓迎会暑気払いなどを行っています。

 
また、団員有志が所沢の第九演奏会合唱連盟主催の講習会に参加したり、様々なコンサートに出かけるなど、普段の練習を離れたところでも親睦を深めています。